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雨季のこの頃は

バリ島は今、雨季です。そんなYouTube動画をアップ。

雨が降ると地面が緩みぬかるみがあちこちに出来てしまうので、実はトラック業も仕事にならないことがあります。稲作のバリ島ですから、もともと土もきめ細かく柔らかいし。少し高地の森の方へいくと、人がほとんど入ってこないところなどは枯れ葉でズボーッと足が入ってしまうそうです。

インドネシアで安定した収入を得るのは、本当に難しい。。。。でも、がんばっています!

プトゥジュニアもはたらく車に夢中☆彡

 

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観光ドライバーは今、どうしてる?

バリ島はとりあえず年内は外国からの観光客をストップしている状態ですが、先日バリ州知事が「12月に観光再開する」と言い出しました。何言ってんだ?と思ってたらやっぱり「今の段階ではまだ中央と調整検討しているだけ」みたいな逃げ。

バリ島の経済状況を懸念してのことでしょうが、とくに自宅待機や解雇になったホテルマンや、フリーランスのドライバーにとって、無意味な期待をさせること自体、精神的に過酷だと思います。私は無理だろうと思っているので…。(因みに私統計によると、今の州知事はあまり人気がありません。)

ソカバリも3月中旬以降から仕事がなくなり、プトゥの実家のある西部ヌガラに疎開してきたわけですが、来て良かったなと感じる点をいくつかあげてみますね。

1. おしゃれエリアから物理的に離れて「カフェ行きたいストレス」から自分を解放。
→閉店ばかりの寂しい光景もみないで済むので、精神的に正解。無駄使いも減る。

2. 観光エリアと比較して過疎なので、感染リスクが下がる。
→人に会わずにビーチや山、森へ行きたい放題♪

3. 生活コストが少し浮くかも。
→エアコンなし&ケーブルネット解約で月1ジュタ浮いたヽ(*´∀`)ノ

これ以外にプラスだったのは、

・野菜やお肉、毎日のお供えのチャナンも都会より安い上に、新鮮この上ない☆彡
・バリ島西部の大自然に囲まれた田舎暮らしは、思った以上に新鮮で楽しい。

実は田舎に帰省してやり過ごしているドライバーは、周りにたくさんいます。観光エリアのコス(アパート)なども解約して実家に戻り、大半は家業や農業の手伝いなどをしています。

ただ、それでもちゃんとした収入はやはり難しいわけで…この辺りをどうするか?ってことはずっと考えていました。

実は7月あたりに話をもらってはいたのですが、数ヶ月間検討に検討を重ね…

プトゥは今月よりトラック業を本格開始しました!

観光ドライバーと比較して、やっぱりハードな仕事です。

プトゥは長年日本で農業をやっていたため、体力には自信があります。また幸運なことに、トラックの仕事の需要が溢れる環境にたまたまいます。

もし今から観光のお仕事があっても急に増えるわけではないし、当面は弊社のリピータのお客様がメインになるだろうし、コントロールして受けられるのがいいね、と話し合い…少々リスクもありますが、決断!

バリ島で暮らす皆さんはきっとそれぞれ「あの人大丈夫かな?」「どうやって食べていってるのかな?」って気になってると思います。職業やポジションによって、収入がストップした人もいれば、まだうまくいっている人もいます。国内旅行者は少し入るので、そこでなんとかやれている人もいるかもしれません。

それぞれに環境が違いますし、今はやれることをするしかないですよね。

とくにバリ島で踏ん張っている方に向けて、私たちの状況が誰かの参考になったりするかな?と思い、今日は書いてみました。

でも、観光業もやめていませんからねー!!!ご安心ください。

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YouTubeはじめました♪

みなさんいかがお過ごしですか?
最近、YouTubeをはじめてみました♪

友人から「トロピカルの綺麗な所にいるのに、素材にしないのはもったいない!」とおすすめされまして。

ブログもいいけれど、今バリ島に来られない方に南国風景を動画でお届けできるのもいいかな?と。あわよくばアクセス稼いで少しでも広告収入!とも考えますが、自分にプレッシャーをかけるのが苦手なので、まずは楽しみますヽ(*^^*)ノ

第一話は森の動画で、第二話は畑のお話。

今日の時点で、第5話まで作りました〜☆彡

バリ島観光情報から離れた、なんてことのない日常シーンと風景が中心です。あまり脚色せず、バリ島らしい暮らしを切り取ってみようと思います。

よかったらYou Tubeのチャンネル登録、いいね等、応援よろしくお願いします♡(˘▿˘ʃƪ)

ソカバリのYouTubeチャンネルへ

 

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ソカバリ農部:7月菜園の様子

Selamat Siang! みなさん、生きていますか?(๑✪‿✪๑)ノ
ソカバリもなんとか元気にやっております。

まだはっきりとはしていませんが、政府やバリ州の方針としては9月に外国人観光客の受け入れを再開したい方針のようです。ただ、現時点ではインドネシアもバリ島だけでみても、新たな感染者はまだピークを越えておらず、罹患中の人数は増え続けており、今月から国内旅行をチラチラと解禁にしていくので、その状況次第かな、と感じます。

また、来週からはコロナウィルス対策で発行していた手続き不要の緊急ビザ処置が解除となり、緊急ビザで滞在していた外国人は30日以内に出国する必要が出てきました。観光の話からは外れるので細かくは書きませんが、これにはいろいろと複雑な問題があり、困る外国人がいるのはもちろんですが、このままシンプルに解禁にしただけでは、バリ島にとってもよくないのでは?と感じています。

コロナは本当に世界を変えてしまいましたね。

さてさて。ヌガラの菜園と森は、遅々とはしていますが成長していて、毎日の暮らしを精神的に支えてくれています。経済的にはまだまだ (^_^;) 。

まずは菜園の収穫をば✧
茄子とSayur Hijau、写真はないけどいんげんがとっても綺麗にできました!

Sayur Hijauは本当にアホみたいに簡単に育ってくれるので、バリ島にお住まいの方には栽培おすすめ。茄子も簡単だけど、葉っぱが大きいので場所をとります。

バリ島の市販の茄子はなぜか皮が固いのですが、我が家のはちょっと遮光をして大きくなりすぎないうちに収穫するので皮も柔らかめ。あ、そうそう、前回のきゅうりは最初にいくつか成ったところで枯れていまいました。プトゥは「うどんこ病」といっておりますが、、、日本のきゅうりが食べたーい。

大根は葉っぱはめっちゃ立派に育ちました(๑´▿`๑)
トマトは今2種類巳をつけています。この鈴なりのトマトはバリ島の小さめトマト。

こちらは黄色いミニトマト。まだ少しだけどおいしい。
色が来るまで待っていると割れてしまうのは、どうしたらいいんでしょうね?

森はトラクターでの開墾が終了に近づき、なにやらいろいろと植えたようです。

こちらもまだ実験段階なので、どの作物がうまく育つか、土地との相性をみる必要があります。

完全放置だったオーガニックの森では、キャッサバやバナナ、みかんが勝手に♪

みかんの木は1本だけあるのですが植えてから完全放置だったらしく、4mくらいの細い木でした。
完全放置でできたとってもヘルシーなみかん。

お味は…めっちゃめちゃ酸っぱいですヾ(≧▽≦)ノ
バリ島では青いうちにみかんを収穫して食べてしまうので、日本のようなオレンジのみかんを見ることは稀。しばらく置いといたらオレンジになって甘くなるのかなー?

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新型肺炎「COVID-19」へのバリ島対応状況2

新型肺炎またはコロナウィルスは、WHOにより11日に「COVID-19」と名称が決まりましたね。
ソカバリでも今後はこの名称でいきたいと思います。

さて前回の記事で、インドネシアのCOVID-19感染者はゼロというお話をしましたが…

なんと、今だに感染者ゼロです…しかも国外含めて。

それで海外の各メディアや学者、一般の人などでも「インドネシア大丈夫なのか」「ちゃんと監視できているのか」「シンガポールやタイでは見つかっているのに」「医療レベル低いから検知できない?」「もう絶対感染者が入り込んでる!」と騒がれております。

それに対するインドネシア保健省は「別に何も隠してない…WHOに言われた通りのプロセスでチェックしてるんだけど、ほんとにいないんっす…」とちょっと困惑気味で取材に答えており、インドネシア人にも自国を疑っている人は多くいます(笑)。

そんな中、バリ島から中国に帰国した観光客2名が、帰国後に新型肺炎陽性との情報

情報を掴んだのはジャカルタポストで、中国人が本国の中国語の情報をシェアしてくれ、インドネシア政府に情報が入りました。陽性確定となった観光客の名前がわかり、バリ島保健局は急いで移民局と協力し、感染者の足取りを追跡。滞在ホテルなど行動範囲を調査し、とくに感染の広がりは見られていなかったため、「帰国後本土での感染が濃厚」と結論づけました。

これを受けてカルーダインドンエシアでは、独自基準に則り感染者が搭乗した機体を消毒。また室内の空調に関わるHEPAエアフィルターを取り替えました。また、行きのフライトとされるたライオンエアの乗務員は空港で健康状態は既に確認済されており、異常も確認されなかったと、公式サイトで発表されています。

インドネシアではこれまでに症状が疑われる70名に検査を実施、そのうちバリ島では14件。テスト結果はいずれも陰性(この記事後75名の検査実施数になっています)。

また、これとは別に日本で話題になっているダイアモンドプリンセスのクルーズ船には78名のインドネシア人クルーが同乗していますが、インドネシア外務省によると彼らにとくにCOVID-19の症状は見られていないそうです。テストを実施されたかの情報は不明。

また武漢からチャーター便で帰国し、ナチュナの軍事施設に留め置きとなった238名のインドネシア国民は、2/15に14日間の隔離を終えています。政府からはナチュナ市民に対し、受け入れに対する感謝が述べられました。

こちらは、インドネシア人が武漢から帰国した際の動画です。

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儀式の男料理

ヌガラの実家の家寺をリニューアルしたので、その儀式があって帰省したプトゥ。

囲いの壁が老朽化していたのと、壁の左側に1.5mx3mほどの空間が残っていて何にも使われていなかったので、詳しい人に相談して大丈夫とのお墨付きをもらい、壁を奥まで広げました。祭壇も新調。

バリ人も中国の風水から影響を受けているのか、似たような感じで方角や位置などを気にするんですよね。例えば、自宅の目の前の土地を買って家族が家を建てるのはよくないとか、眠る時はアグン山の方角に頭を向けて寝る方が良いとか、色々とあります。

カフェやレストランでも見かける、建物のあちこちにあるこういう小さな木の祭壇も、できるだけアグン山の方角を向いてお祈りできるように設置しているんですよ〜。

さて、近所の男衆も手伝いに来てくれて、伝統のラワール料理の準備。
実は早朝に豚を絞めるところから始まっています。

こちらはココナツやスパイスを混ぜ込んだ豚のサテ。ピリッと辛みがあって、ココナツの甘みと食感がプラスされ、手作りのサテはそこらへんのワルンで食べるよりもずっと美味しい♪ヌガラは自然に溢れているので、竹串から自分たちで作ります。

こちらはバリ語でジュクッといわれるスパイスのきいたスープ。このスープにも豚を使います。

大きな儀式で使われる「バンタン」といわれるたくさんのお供え物はすでに準備が終わっていたので、女性陣も料理のお手伝い。これは肉をミンチにしてバナナの皮で蒸しあげる「トゥム」といわれるもの。脂肪や軟骨を混ぜたりします。

ソーセージのような感じで強めに塩を効かせていて、ジューシーですごーく美味しい。

大量に作る時は、一連に繋げて蒸すそう。

絞めた豚は血を含め、余すところなく料理して食べます。こちらは脂肪をまとめて揚げているところ。このまま食べるんだけど、さすがに私はこれはむつっこくて無理。カロリーすごそう。。。隣のボウルに入っているのは、ラワールに混ぜ込むスパイス類ですね。

スパイスなど前日から仕込んで出来上がるのが、こちらのラワール。

ヌガラは「ラワールクルンガー」が名物で、クルンガーは椰子を意味します。

ごはん部分にかかっているのがベースのラワールで、椰子の白い部分を細かく刻んで茹で、柔らかくしているんですね。これだけだとさっぱりしていて、他の地方のラワールよりもヘルシーかも。

家寺の祭壇の飾りつけも終えて、家族は沐浴をして正装に着替え、儀式のはじまりを待ちます。

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ソカバリツアー続いてますよ!

Selamat Siang! 最近定期更新ができておらず、実生活でわちゃわちゃしておりました。ソカバリツアーは続いておりますのでみなさん忘れないでくださいねー。

わちゃわちゃしたまま、日本へ一時帰国。

前にも書いたかもしれませんが、日本人スタッフの故郷は四国です。

もうねー、海と橋の風景、最高。たまりません。

四国人なのでもちんろんうどんは食べまくりました!バリ島の丸亀製麺では出せないこの味。野菜の新鮮さ。天ぷらのカリッとふわふわ感。

スーパーでたらこを買って食べまくり、さしーみを満喫し、ワインと日本酒を浴び家族や友人に再会し。。。

山の中にある隠れレストランで山羊に遭遇したり。

…海に山羊。食事以外、道端で牛に出会うバリ島暮らしとあまり変わらないような(;´ー`)ノァ´`´`…
(注:四国ならどこでも遭遇できるわけではありません。)

2週間ほど日本を満喫してバリ島へ戻りました。在住7年目にもなると日本とバリ島、どっちに戻っても「帰ってきたー」という感覚があるので不思議です。

というわけでバリ島の情報がネタ切れなのですが、また定期更新できるようがんばります。

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バリ島の暦とカレンダー

バリヒンズーには神事を行うにあたり、ウク暦とサカ暦という特有の暦があります。ウク暦の1年は210日で、サカ暦は太陰暦と太陽暦が組み合わされた10種類の週があります。サカ暦はバリ島にジャワ・ヒンドゥー文化が広まる16世紀以前から使われてきた暦なのだそう。

この組み合わせはとても複雑なので一般のバリヒンズーの人たちも計算方法がわかりません。そのためバリヒンズー特有のカレンダーを確認して、その日のお祈りやお供え物を準備したり、自宅や寺院などで宗教行事を行うようにしています。

世にも珍しい曜日が縦書きのカレンダー。年末になるとローカルなお店のあちこちに置いてあります。プトゥ家のカレンダーは今ではあまり街角で見られなくなったバリ語の文字はもちろんのこと、英語と日本語でも曜日が書いてあります。

日常的なお祈りの中で特に大切にされている満月(赤丸)と新月(黒丸)もこの通り。わかりやすい。日本の六曜のような、大安や友引に似た日もすべて確認できます。

特に大事な行事の日はここで確認!今月は24日にガルンガン(ご先祖様の迎え盆)がありますが、その前段階にはスギアンジャワやスギアンバリ。ペンジョールやお供え物など、ガルンガンを迎える準備やお祈りが、スギアンジャワから始まる感じです。

このため、小さなお店やカフェなど営業する外国人オーナーさんが「バリ人が仕事サボりはじめた」「ミスが多い」「いつもより早めに仕事切り上げて帰っちゃう」と困る声もきこえてくるのですが (´∀`lll)、決して家でゴロゴロしているわけではないのです(特に女性)。バリヒンズーの人たちにとっては、むしろ晴れのガルンガンが終わるまで気が抜けない日々に突入する心情。

バリの街角で見かける美しいペンジョールはもちろんですが、

家や寺院の飾り付け、一番大変なのは行事に応じたお供え物を準備すること。

材料を市場で仕入れて自分で1から作る家庭もあれば、忙しいとできたものを買う家もあり。もちろん自作の方がずっと安くなります。

お供え物の入れ物の中にちょこちょこ詰めて行くものや果物を揃えるのも大変。大きな敷地の家は自宅だけで何十箇所もお供えをします。これに加えて自分が所属する寺院へも。

見ていると本当に大変そうです。

晴れの日を迎えるとようやく、各家庭特製レシピの最高に美味しいラワールが振る舞われます。

一般的に女性はお供え物に集中し、ペンジョールとラワール作りは男性の役割になっています。ガルンガンのお祈りが終わって少し一息すると、10日後には送り盆のクニンガンがあります。

バリヒンドゥでこのカレンダーを持っていない家庭はないでしょう。バリ暦カレンダーは独特のレトロな雰囲気があるので、観光ではお土産としても人気です。

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バリ島で中短期滞在できるビザは?

バリ島のリピーターさんなら、いつかバリで暮らしたい、観光旅行ではなく長めに滞在してみたい(お試しでも)という方は結構いらっしゃるかと思います。

実はインドネシアへの観光はビザなしで30日間自由に滞在ができます。なかなか長いですよね!また、空港にてVOA(ビザオンアライバル)の費用を支払うと、専用の申請用紙と一緒にもう1ヶ月滞在を伸ばすことができます。最大60日間。

空港ではVOAスタンプをもらいますが、この後も滞在の30日以内に、イミグレーション(移民局)での手続きも何度か必要なになります。イミグレーションでは英語メインのやりとりとなります。

このビザはあくまで観光ビザであり、バリ島内で就労したり、何か報酬を伴う仕事をすることは違法です。また空港での手続きをしないまま、後から延長申請することはできません。

他にも延長しながら最大180日間バリ島に滞在できるソシアルブダヤビザがあります。これは文化交流をメインとしたビザで、バリ島内にインドネシア人のスポンサーが必要となります。観光ビザと同じように、30日ごとの延長手続きが必要です。同じく仕事はできません。

観光ビザとソシアルブダヤビザの場合、途中で他国へ出国してしまうと、そこでビザ失効となります。

さらに長い滞在の場合は学生ビザ(現地の学校に通う場合)や、就労ビザ(インドネシアで報酬を伴う仕事が唯一可能)、視察や会議参加を目的とするビジネスビザ、年金ビザ、新しいものでは投資ビザ(会社経営者や株主など)などあります。このあたりはひとつひとつ必要書類が異なったり、条件や手続きのプロセスも複雑なので、詳細は書きません。

比較的気楽に2ヶ月または半年間バリ島に滞在できるのは、なかなかいいんでない?と思います。

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バリヒンズー 家族寺の儀式

プトゥはバリ島西部のヌガラ出身で、ヌガラの実家に家寺があります。ですがご両親はもともとアグン山の噴火をきっかけに引っ越して家を建てたので、クルンクンにもご先祖様を奉る家族寺があります。

なので半年に1回くらいの頻度でクルンクンでの儀式に参加。
一体これってどれくらいご先祖さまを遡って訪問するものなの?と聞いたら「好きずき」だそうです(゚´▽`゚)

というわけで、ツアーの合間にお父さんのクルンクンの実家へ。チビプトゥももちろん参加します!

朝から準備して昼にメインの儀式を終え、夜にはガムラン隊がきて、家族で敷地内をぐるぐる回るフィナーレ(?)があります。

ちょうどバリのローカルの学校も休暇期間なので、今回は若手が参加(写真はブレブレ)。

境内(のような割れ門)を抜け下段のバレがある広い場所へ。

僧侶を囲んで踊る人も。これ、全部役割分担があり、神様への奉納の意味があります。

もっと細かい意味はわからないので聞かないでくださいね(笑)。

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