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バリ島土産をお買い物

日本への一時帰国にあたり、お土産を買いにいってきました!

行き先はサンセットロード沿いにできた大きなお土産モール「クリシュナ」。
こちらバリ島で一番人気の定番のお土産屋さんです。外観の撮影忘れました…。

お土産は1階に食品と雑貨、バティック、2階は服飾とスパグッズ、3階も服飾だったかな?多店舗と同じような感じの品揃えでそれほど変わりはないです。
屋上にレストランとプールがありました。

新しいのでレストランすごく綺麗だし、屋上にあるのでなかなかの眺め。
空港まで15分だし、出発まで時間がある時はここで過ごしてもいいですね!

ところで、8月に書いた、ポップなお土産モール「クランジャン」のレポ記事は覚えていますか?
クリシュナでいろいろと購入したけどちょっと物足りなかったので、10分で行けるサンセットロード反対車線側の「クランジャン」へも再び行ってきました♪

以前はまだなかった2階と3階へは、広々として螺旋廊下を伝って歩いて行きます。クリシュナはエスカレーターなのですが、いろんなお土産をずーっと見ながら歩いていけるこの感覚は楽しい☆彡

品揃えでいうと、クリシュナはより伝統的な感じ、クランジャンの方がモダンで、品数もクランジャンの方が豊富です!
でも、同じものでも価格はクリシュナの方が安い。←ここめちゃ重要ポイント
先にクリシュナにいっといてよかった😀

1階にあるアロマコーナーでトロピカルなエッセンシャルオイルを発見。ジャスミンにイランイラン、シナモンにチェンパカや白檀など…帰国後も南国の香りを楽しみたい人はおすすめ!ラベンダーなどバリ島で生産できない精油はトロピカルなものより高めです。

29,500は本日レートで230円くらい。

クリシュナにはなかった人気のお手軽プラバッグも発見。サイズもいろいろ。

木彫り商品も、クランジャンにはキッズ向けのおもちゃ類が豊富でした。服飾はTシャツやビーチサンダルなどポップなものが多くて、クランジャンに軍杯(その分金額はするけど)。

木彫りのサングラスおもしろかっこいい!

とまぁこんな感じで2時間ほど迷いにまよっていろいろ購入しました。

私の戦利品は次回の記事に♪

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清涼とした空気のムンブル庭園

ウブドからタマンアユン寺院やタナロット寺院へ行く途中、ちょっとそれた道を少し北へ向かうと場所に美しい小さな寺院と庭園があります。その名も「ムンブル庭園」。

道を挟んで北に行けに浮かぶ寺院があり、南側に庭園。
ここらあたりの水はきれいで池には鯉や淡水魚が悠々と泳いでいます。

鴨やガチョウもフレンドリー。

牧歌風景を眺めながら、池をぐるっと回って小さな三重のメルを眺めます。佇まいが美しい。

階段を上ると見えるウルンスウィ寺院。こちらはスバック(伝統的な水利システム)に関わる村人たちのみ立ち入りが許され、観光客は入ることができません。

道を渡って反対側の庭園へ。

奥に見えるガゼボの後ろには清らかな湧き水がるので、地元の人たちはパワーをもらうためにここに水を汲みにきます。そのまま飲めるそうです。

それほど広いわけではないのですが、まだ観光客も少なく、スピリチュアルな静けさを求める旅人にはぴったり。

泥池の中から美しくのびて咲く、睡蓮の花。

敷地の西側にあるこちらはティルタ(聖水)を崇める寺院。こちらも拝観は門のここまで。

さらに奥へいくと、静かに水の音をたてる沐浴場が。

ティルタウンプル寺院は一般公開の寺院ではありますが有名になってしまい、観光客とお祈りの方でごった返しで並ぶストレスもあり、「落ち着いた気持ちでお祈りができない」と嘆く地元民の声も実はあるんですね。

ここは長らく地元の人だけのスポットでしたが、ここ数年で整備が進み広い駐車場もできたので、外からの訪問者もどうぞ、という雰囲気になっています。ただし、満月や新月、カジャンクリウォンと言われるバリヒンズーの特別の日には、地元のバリ人でいっぱいになります。

最近きれいに整備されロッカーもあり、お祈りに必要な巻き布も借りられます。沐浴するのは地元の方メインですが、観光客もちらほら。幸運や癒し、また「シディ」といわれるスピリチュアルな癒しを求め、人々は訪れます。

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おすすめ街スパ Lotus Massage Therapy

友人とチャングー散策中に、以前から気になっていた雰囲気のおしゃれな街スパへ。バトゥボロンとエコビーチへ入る道に2店舗あります。

外からも気になっていましたが、受付ルームもおしゃれでいい雰囲気☆彡カフェみたい。
まだグーグルマップには載っていないみたいですが、こちらはJalan Batu Mejanの店舗の方。

街スパは観光エリアのどこを歩いてもあちこちにありますが、おしゃれな構えのところはしっかりした予約制のスパみたいな雰囲気のところが多いですよね。値段高いかなーと心配になっちゃったり。

ここはカジュアルに入れる雰囲気。でも時間帯によっては予約いっぱいみたいです。

この日は思いつきで入りました。30分のフットマッサージを1時間で念入りにしてもらうことに。私も友人と同じメニューでヽ(・∀・)ノ

フットマッサージは二人で座れるスペースがありました。マッサージはカーテン仕切りの個室。ちゃんとしたスパならお部屋に分かれていますが、ここは高くないからOK。西洋人のお客様が多く、男性にも女性にも人気です。

強めでお願いしたらすんごい痛かった…。日頃の運動不足のせいでしょうか≧(´▽`)≦
痛いけど、「そこ!」というスポットを突いてきます。

あまりに悶えていたら友人に笑われ、施術師さんにも「ふふふっ。がまんがまん。」と笑われました。
でも終わるとすごくすっきり!もみ返しもなし!
足のむくみが取れて土踏まずのカーブが回復しました〜♪

バリ島のスパでのマッサージは基本リラクゼーションが多いので、マッサージ好きの日本人は「ストロング」でお願いした方がいいと思います。もし痛かったら途中で「ソフト」に戻せばいいし。友人は同じ強さでも全く平気そうでした。なぜ?

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一目惚れだらけ*:.。☆「Maison Blonde」

この日はお友達のショッピングに付き合いました。誰かと一緒に出かけると、普段なら通り過ぎてしまう場所を知れていいですね♪

チャングーはバトゥボロン通りにある小さなお店「メゾンブロンド」。スミニャックとウブドにも支店があるそうです。

ディスプレイからして繊細な感じ。ここはシルバーよりゴールドがメインのアクセサリーを取り扱っています。

ひとつひとつ、小さめスタイルのゴールドアクセサリーですが、上品ですごく可愛い!一目で女心をキラッキラにしてくれます꒰*✪௰✪ૢ꒱

オリジナルなデザイン性の高いお店は撮影を断られることもあるのですが、ここのお店は快くOKでした♪

でもあまりに素敵すぎて遠慮してしまい、近寄って商品を撮影せず。テヘ(*゚ー゚)>

このピアス、ラブリーすぎませんか?

私は普段はゴールドよりシルバーの方が好きなのですが、こんなかわいいデザインだったらゴールドつけます!!

友人も悩みに悩んであれもいいなこれもかわいいなー…どうしよう。で、ようやくお買い上げ。
こんなに素敵な特別感のある包装をしてくれます♡(˘▿˘ʃƪ)

大切な誰かや、自分へのご褒美にぜひおすすめしたいお店でした☆彡

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タマンアユン寺院

タマンアユン寺院は1634年にバリ王国のひとつ、ムングイ王国の寺院として建立され、現在は世界遺産に登録されるバリヒンズー寺院です。のんびりとしたバリらしい風情の景観のを車で走るとぽんっと現れる、広い敷地。緑の庭園は美しく整備されており、散策しやすい環境になっています。

入り口の歴史ある小さめの割れ門を入ると

まっすぐに奥へと続く遊歩道。緑が豊かです。石畳の上を歩いてくださいね。

二つ目の大きめの割れ門を抜けます。

芝がとても綺麗に整備されていて、写真には写っていませんが左手には木陰があり、右側にある広々としたバレでは自由に涼むことができます。

奥に見えるのは山門といい、本堂につながる入り口です。神聖な場所のため観光客はここから先へ入ることはできません。左の遊歩道から入り、周囲を歩きながら中を眺めることができます。

みどころはこの美しい塔群。多重構造の屋根は聖なる山アグン山をかたどっており、本来は奇数ですが、王族の祖先を奉る塔だけは偶数になっているそうです。探してみてくださいね。

周辺をぐるっと回って最後は森林の木陰で一息。タマンアユン寺院は大きな掘に囲まれています。ここ、以前はこんなに整備されていませんでした。出口付近にワルンがあり、座ってバリコピを飲んだり軽い飲食もできます。ほとりは涼しくて気持ちがいいですよ。

そういえば、この日は入り口近くのバレにこんなものが。

左右はバリ島の「ランダ」という魔女で陰のシンボルを意味しますが、同時に神様でもあります。真ん中は「バロン」と言われる村の守り神。獅子の聖獣で陽のシンボルを意味します。

善と悪が戦い疫病を祓う奉納劇「チャロナラン」に必ず出てきます。数々ある奉納舞の中でも最も人気があります。チャロナラン劇は神様に捧げるため特別な日に寺院内で行われるもので、一晩かかる長時間の劇。大変に迫力がありますが、観光客には一般公開しておりません。

ウブドのバリニーズダンス公演の演目では「バロンダンス」として観ることができます。また、朝一番にウブド近郊の村でもバロンダンスをやっており、お子様にも人気です。興味のある方はご相談くださいね。

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バリ島の暦とカレンダー

バリヒンズーには神事を行うにあたり、ウク暦とサカ暦という特有の暦があります。ウク暦の1年は210日で、サカ暦は太陰暦と太陽暦が組み合わされた10種類の週があります。サカ暦はバリ島にジャワ・ヒンドゥー文化が広まる16世紀以前から使われてきた暦なのだそう。

この組み合わせはとても複雑なので一般のバリヒンズーの人たちも計算方法がわかりません。そのためバリヒンズー特有のカレンダーを確認して、その日のお祈りやお供え物を準備したり、自宅や寺院などで宗教行事を行うようにしています。

世にも珍しい曜日が縦書きのカレンダー。年末になるとローカルなお店のあちこちに置いてあります。プトゥ家のカレンダーは今ではあまり街角で見られなくなったバリ語の文字はもちろんのこと、英語と日本語でも曜日が書いてあります。

日常的なお祈りの中で特に大切にされている満月(赤丸)と新月(黒丸)もこの通り。わかりやすい。日本の六曜のような、大安や友引に似た日もすべて確認できます。

特に大事な行事の日はここで確認!今月は24日にガルンガン(ご先祖様の迎え盆)がありますが、その前段階にはスギアンジャワやスギアンバリ。ペンジョールやお供え物など、ガルンガンを迎える準備やお祈りが、スギアンジャワから始まる感じです。

このため、小さなお店やカフェなど営業する外国人オーナーさんが「バリ人が仕事サボりはじめた」「ミスが多い」「いつもより早めに仕事切り上げて帰っちゃう」と困る声もきこえてくるのですが (´∀`lll)、決して家でゴロゴロしているわけではないのです(特に女性)。バリヒンズーの人たちにとっては、むしろ晴れのガルンガンが終わるまで気が抜けない日々に突入する心情。

バリの街角で見かける美しいペンジョールはもちろんですが、

家や寺院の飾り付け、一番大変なのは行事に応じたお供え物を準備すること。

材料を市場で仕入れて自分で1から作る家庭もあれば、忙しいとできたものを買う家もあり。もちろん自作の方がずっと安くなります。

お供え物の入れ物の中にちょこちょこ詰めて行くものや果物を揃えるのも大変。大きな敷地の家は自宅だけで何十箇所もお供えをします。これに加えて自分が所属する寺院へも。

見ていると本当に大変そうです。

晴れの日を迎えるとようやく、各家庭特製レシピの最高に美味しいラワールが振る舞われます。

一般的に女性はお供え物に集中し、ペンジョールとラワール作りは男性の役割になっています。ガルンガンのお祈りが終わって少し一息すると、10日後には送り盆のクニンガンがあります。

バリヒンドゥでこのカレンダーを持っていない家庭はないでしょう。バリ暦カレンダーは独特のレトロな雰囲気があるので、観光ではお土産としても人気です。

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バリ島旅行Tips:基本料金について

バリ島にあるバリヒンズーの寺院や歴史遺跡などには、入場料が各場所で設定されています。

インドネシアの経済発展に応じて、また人気寺院では入場者のコントロールや歴史的建築の維持を目的に入場料が値上がりします。この料金はそれぞれの寺院で決定されるものでいきなりのことが多く、観光案内をしていても常に情報を追いかけていないと急に変更になり、間違うことがあります。

ソカバリツアーの基本料金には、これら施設への入場料や駐車料金、また場所によってはエリア通行料などがあり、カーチャーター料金に含まれていません。お客様がルピアを用意し、各スポットにて直接現金でお支払いいただくか、ドライバーに任せて、清算時にまとめて支払うかのいずれかになります。

またエレフェントライドなどの動物園施設、マリンスポーツなどのアクティビティ利用や入場料に関しては、高額のため基本的にはカーチャーターで立て替えることはできません。入場口にてお客様に直接お支払いいただく必要があります。

パッケージツアーの場合はこれらの料金が含まれております。また、オリジナルツアーではさまざまな予約代行をい足しますが、内容によっては催行会社の規定に準じて、前金のお支払いをお願いすることがございます。

また、ドライバーをお食事にお誘いいただく場合ですが、お客様が行かれる場所で普段食事をすることはなく、日常の食事よりも高価になるため、割り勘で支払うことはできません。このことをふまえた上でお声がけいただけると、大変ありがたく思います。

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バリ島で中短期滞在できるビザは?

バリ島のリピーターさんなら、いつかバリで暮らしたい、観光旅行ではなく長めに滞在してみたい(お試しでも)という方は結構いらっしゃるかと思います。

実はインドネシアへの観光はビザなしで30日間自由に滞在ができます。なかなか長いですよね!また、空港にてVOA(ビザオンアライバル)の費用を支払うと、専用の申請用紙と一緒にもう1ヶ月滞在を伸ばすことができます。最大60日間。

空港ではVOAスタンプをもらいますが、この後も滞在の30日以内に、イミグレーション(移民局)での手続きも何度か必要なになります。イミグレーションでは英語メインのやりとりとなります。

このビザはあくまで観光ビザであり、バリ島内で就労したり、何か報酬を伴う仕事をすることは違法です。また空港での手続きをしないまま、後から延長申請することはできません。

他にも延長しながら最大180日間バリ島に滞在できるソシアルブダヤビザがあります。これは文化交流をメインとしたビザで、バリ島内にインドネシア人のスポンサーが必要となります。観光ビザと同じように、30日ごとの延長手続きが必要です。同じく仕事はできません。

観光ビザとソシアルブダヤビザの場合、途中で他国へ出国してしまうと、そこでビザ失効となります。

さらに長い滞在の場合は学生ビザ(現地の学校に通う場合)や、就労ビザ(インドネシアで報酬を伴う仕事が唯一可能)、視察や会議参加を目的とするビジネスビザ、年金ビザ、新しいものでは投資ビザ(会社経営者や株主など)などあります。このあたりはひとつひとつ必要書類が異なったり、条件や手続きのプロセスも複雑なので、詳細は書きません。

比較的気楽に2ヶ月または半年間バリ島に滞在できるのは、なかなかいいんでない?と思います。

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5日間のバリ島ツアー

5日間に渡ってジャカルタからのお客様をご案内しました。5日間と長かったので、バリ島の観光フルコースです!

かいつまんでみると、まずはキンタマーニ高原。

この日はお天気がよく見晴らし最高!

ブドゥグルにある、水上に浮かぶウルンダヌブラタン寺院。

ここは雨季乾季に関わらずどんより曇や雨の多い地域ですが、よい感じのお天気でラッキー。

ジンバランビーチで波の音を聴きながらのシーフード。

他にもタナロット寺院やウブド散策、お土産物屋、B級グルメ巡りなどなど盛りだくさん!(かいつまみすぎですね…)

とっても優しいお母さんで、はじめてのバリ島だった子供達も満喫できました!

【プチお知らせ】
バリ島東部のルンプヤン寺院やウルワトゥ寺院のケチャダンスは、近年の大変な混み具合がさらに悪化しております。ルンプヤン寺院では朝であってもインスタ映えの撮影で並ぶこと確実ですし、ケチャダンスはこれまで以上にチケットと座席を確保するのが難しくなっています。残念なことですが、この2ヶ所への観光をご希望の方は混雑を理解した上でお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。

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バリヒンズー 家族寺の儀式

プトゥはバリ島西部のヌガラ出身で、ヌガラの実家に家寺があります。ですがご両親はもともとアグン山の噴火をきっかけに引っ越して家を建てたので、クルンクンにもご先祖様を奉る家族寺があります。

なので半年に1回くらいの頻度でクルンクンでの儀式に参加。
一体これってどれくらいご先祖さまを遡って訪問するものなの?と聞いたら「好きずき」だそうです(゚´▽`゚)

というわけで、ツアーの合間にお父さんのクルンクンの実家へ。チビプトゥももちろん参加します!

朝から準備して昼にメインの儀式を終え、夜にはガムラン隊がきて、家族で敷地内をぐるぐる回るフィナーレ(?)があります。

ちょうどバリのローカルの学校も休暇期間なので、今回は若手が参加(写真はブレブレ)。

境内(のような割れ門)を抜け下段のバレがある広い場所へ。

僧侶を囲んで踊る人も。これ、全部役割分担があり、神様への奉納の意味があります。

もっと細かい意味はわからないので聞かないでくださいね(笑)。

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