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壮大な田園でビュッフェ

ノルウェイからのお客様。2回目のご案内は世界遺産ジャティルイの田園風景をリクエスト。

相変わらず目を見張る壮大な棚田。このあたりのお米はすべて赤米です。

ジャティルイにはトレッキングコースが、あって道もきれい。風景を眺めながら好きなだけ散策やトレッキングができます。

途中出会ったサイクリングの観光客。

みんななんで坂道を余裕で駆けあがれるのー?と見てたら、電動サイクルでした。それ、いい!

散策中なぜかずっとついてきたフレンドリーなバリ犬。途中で暑くなったら自分でスバック(水路)にちゃぽん☆
かわいすぎます。

ランチタイムは田園を見下ろすレストラン「Gong Jatiluwih」へ。

アラカルトでも注文ができますが、インドネシア料理中心のビュッフェが美味しいと聞き、こちらをチョイス。

ナシゴレンにミゴレン、サテ、サンバルトマトと和えたゆで卵やチキン、野菜の煮物によく甘い味付けのテンペ。いろいろ選び放題食べ放題!

サラダもこの地域だからこその新鮮さ♪

好きなおかずをよそって食べるスタイルのことを、インドネシアでは「ナシチャンプル」といいます。ナシゴレンはタバナン名産の赤米。どのおかずも辛さを抑えていてすごくおいしい〜!!

デザートには柔らかな黒米のプディング。地味ですけど、実はここのソース(ココナツクリーム)は手作り!風味が全然違うので是非おためしあれ。

ここのレストランはパノラマの田園風景で、料理も美味しく最高です!

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タマンアユン&タナロット

先週より、ノルウェイからのお客様をご案内しているプトゥ。

ヨーロッパからのお客様は2−3週間でバカンスをゆっくり楽しまれる方が多いですね。バリ島での滞在中も、1日はホテルでゆっくり、2日目は軽くツアー、という感じで、1日てんこもりツアーはしたがらない方がほとんど。

タマンアユン寺院へ行き、

立派な割れ門の前で記念にパチリ。

結婚20周年で、10年ごとに夫婦での大きな旅をプランしているのだそうです。素敵ですね。

タナロット寺院へも行きました♪

タイミングがずれたけど、施設内の寺院で何か儀式があった様子。正装するバリヒンズーの人々。

寺院横にある、小道にはお土産やさんが少しあり、坂を上がると、ワルンが軒を並べています。なぜかここはお客さんが少ない。タナロットでゆっくりする人が少ないんでしょうか。

ここはシェードのテーブル席がありゆっくりできるのでサンセット前の暑い時間帯もおすすめ。

海からの風が心地いい。

ココナツジュースやビンタンビールを飲みながら、ゆっくり波の音に浸れるひとやすみスポットです。

 

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タマンアユン寺院

タマンアユン寺院は1634年にバリ王国のひとつ、ムングイ王国の寺院として建立され、現在は世界遺産に登録されるバリヒンズー寺院です。のんびりとしたバリらしい風情の景観のを車で走るとぽんっと現れる、広い敷地。緑の庭園は美しく整備されており、散策しやすい環境になっています。

入り口の歴史ある小さめの割れ門を入ると

まっすぐに奥へと続く遊歩道。緑が豊かです。石畳の上を歩いてくださいね。

二つ目の大きめの割れ門を抜けます。

芝がとても綺麗に整備されていて、写真には写っていませんが左手には木陰があり、右側にある広々としたバレでは自由に涼むことができます。

奥に見えるのは山門といい、本堂につながる入り口です。神聖な場所のため観光客はここから先へ入ることはできません。左の遊歩道から入り、周囲を歩きながら中を眺めることができます。

みどころはこの美しい塔群。多重構造の屋根は聖なる山アグン山をかたどっており、本来は奇数ですが、王族の祖先を奉る塔だけは偶数になっているそうです。探してみてくださいね。

周辺をぐるっと回って最後は森林の木陰で一息。タマンアユン寺院は大きな掘に囲まれています。ここ、以前はこんなに整備されていませんでした。出口付近にワルンがあり、座ってバリコピを飲んだり軽い飲食もできます。ほとりは涼しくて気持ちがいいですよ。

そういえば、この日は入り口近くのバレにこんなものが。

左右はバリ島の「ランダ」という魔女で陰のシンボルを意味しますが、同時に神様でもあります。真ん中は「バロン」と言われる村の守り神。獅子の聖獣で陽のシンボルを意味します。

善と悪が戦い疫病を祓う奉納劇「チャロナラン」に必ず出てきます。数々ある奉納舞の中でも最も人気があります。チャロナラン劇は神様に捧げるため特別な日に寺院内で行われるもので、一晩かかる長時間の劇。大変に迫力がありますが、観光客には一般公開しておりません。

ウブドのバリニーズダンス公演の演目では「バロンダンス」として観ることができます。また、朝一番にウブド近郊の村でもバロンダンスをやっており、お子様にも人気です。興味のある方はご相談くださいね。

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休暇に世界遺産ジャティルイへ

ガルンガンはバリヒンズーにとって大切な祭事のひとつですが、ガルンガン明けの2日目になると家族や親戚、友達でちょっと遠出をしたりビーチでまったり過ごしたりするのが習慣になっています。

今年はそのガルンガン明けに、お寺などで別の祭事のあるところが多かったみたいですね。

プトゥもせっかくなのでちょっと出かけてみました。行き先は世界遺産にも指定されているジャティルイ。最近ソカバリのお客さまには人気です。

…とその前に。途中ポイントに見つけたワルンへ立寄り。なかなかのナイスビュー♪

地域でとれる苺とバナナのフレッシュジュースでひと息。

普段お客さまをご案内するのとは別のルートを進むと、素朴な村をいくつか通りすぎました。ガルンガンのお飾り、ペンジョールが道の両脇に。

ジャティルイってひとつの村だったんですね。「ようこそ」と書いてあります。

通行料を払って広大な棚田に到着♪ちょうど実りの時期でした。

プトゥいわくここはすべて赤米の稲なんだそうです。バリ島で赤米といえば、ほぼジャティルイ産なのだどか。
環境を保護するため、棚田への立ち入りは決められた道のみとなっています。

どこでも入るのはダメですが、トレッキングが4コースもあるのはアクティブな方には楽しいですね。30分〜2時間までのロングルートがあります。夕方はやくに多くのレストランは閉まってしまうので、できるだけ早朝にきて散策(あるいは本格トレッキング)&ランチまたはティータイムを過ごすのがいいですね。

ガルンガンの休暇帰りに立ち寄るバリ人一家も見かけました。

やはり見晴らしとして一番爽快なのは稲が緑の時期ですが、稲刈り前の実りの黄色も悪くないなーと思いました。

ジャティルイのコーヒー農園もおすすめです。緑の棚田も見られるこちらの記事もどうぞ。

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バリ芸術祭(PKB)は7/8まで!

毎年この時期恒例のバリ芸術祭。デンパサールのアートセンターで1ヶ月間、毎日朝から何かしらの公演が開催されており、なんと鑑賞無料です♪

バリ島各地からガムランと舞踊を中心にグループが集まることはもちろん、アートセンター内ではさまざまなバリ伝統料理の屋台や工芸品の店も立ち並んでいるので、バリ文化に興味のある人にはオススメのスポット。

クバヤのトレンドをチェック♪

最初の写真のステージが一番大きな会場になりますが、ここで観る場合は1時間前に場所取りしておきましょう。夜のライティングや演出効果はディズニー並?

最近の舞踊にはアクロバティックな演技もあってビックリ。

バリ芸術一家の友人グループが率いるかなり古典的な舞踊「ガンブー」を観に行きました。観光エリアでは公開していないと思います。

ガムランにもいろいろな種類がありますが、ガンブーの場合は独特な長い尺八がアイコン。
演者の台詞や唄はバリ語のみならず、古代カウィ語が使われる、なかなか渋い舞踊なのです。

この日は若い人が多く出演しており、古典ではあれどもドラマ仕立てで笑いのエッセンスも。

まだ小学生のこのコ達、結構会場にウケてました。舞踊に笑い、唄。演技力といい度胸といい、バリの子どもたちはプロ顔負けです。

2015年にはユネスコより世界文化遺産として認められたバリ舞踊。この芸術祭はバリ島政府主催で行われ、出演グループはこの日に向けてかなり真剣に練習。

実はリゾートホテルでよくある公演はクオリティとしてイマイチなことが多く、いろいろな事情があるのでしょうが、バリ芸能ファンとしては残念に思います。観光で来られるみなさんにはあれがバリ芸能だと思って欲しくない…。本物の芸術家達の力が集結された公演は、クオリティも迫力も違います!

芸術祭は7月8日まで続きますので、この時期に来られたお客さま、バリ島文化に興味がある方はお問い合わせください♪
 
 
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本日のお客さま

本日は久々に日本人のお客さまからのご予約で、ジャカルタからのご到着。空港からそのままタマンアユン寺院、そしてウブドのゴアガジャへ向かい、ホテルにチェックインされました♪

世界文化遺産のタマンアユン寺院は広くてゆーったりとした寺院です。

明日はナガがウブド周辺寺院とブサキ寺院へご案内する予定です。

11世紀頃の古代遺跡といわれるゴアガジャ。ひんやりとした洞窟の奥に、ガネーシャ神と、ヒンドゥーの3大神(シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマ)の3体が祀られています。

ガルーダ直行便でお越しのお客さまは、夕方の到着なのでおそらくそのままホテルへ向かわれると思いますが、経由便などで朝やお昼に到着される場合、空港からカーチャーターでそのままツアーを開始できます!短い旅の時間を有効に使いたい方にオススメ。

ご予約が重なる場合やこちらの行事の都合により、時折やむを得ずドライバー交代になる場合がございますが、その場合もプトゥ、ナガ、ゲデを基本にご案内させていただいております。

すでにはじまったエアアジア直行便は14:25に空港到着だそうです。就航記念で100席限定の1万円キャンペーンやっているそうです♪エアアジアのページで価格を見ていると、どうも行きの便は安いけど帰りの便はそうでもない場合が多いみたい。。。それでも6月はトータル5万円ちょっとでバリ島へ来ることができるから、やっぱりガルーダよりは安いでしょうか?

夏休みのハイシーズンやピークシーズンはどうしても価格が上がるので、今からチケットを購入しておくとリーズナブルにおさえることができますよ〜。

日本人スタッフちょっと私事で忙しくしており、今週より日本へ一時帰国してきます。メールはチェックしておりますので、ご予約のお問い合わせはいつでもお待ちしております。
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おすすめの定番人気スポット

バリ島で人気として紹介される観光スポットには理由があります。主要な観光エリアの宿泊ホテルから、1日のツアー内で比較的に楽にまわれること、そして、歩きやすいこと。周辺にカフェやワルンなど、休憩できる場所があること。

1.ティルタエンプル寺院(ウブド北)

ティルタエンプル寺院

聖なる水が湧き出る美しい寺院で、バリの人々にも人気。希望であれば観光客も沐浴が可能。

2.タナロット寺院(タバナン)

タナロット寺院

サンセットで知られるタナロットですが、昼間の青い空の時間帯もおすすめ!海にあるのに真水の聖水が出でくる不思議。フランジパニの乱れ咲く美しいお庭でゆったり座るのも気持ちいい。

3.ウルワツ寺院(バリ島南部)

ウルワツ寺院

言わずと知れたウルワツ寺院。こちらのお猿さんはモンキーフォレストよりNakal(いたずら好き)なので、荷物をとられないよう身軽に歩いてくださいね!

夕刻からはじまるケチャダンスは公演としてすばらしいショーなので、おすすめです。

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ピークシーズンはとくに、開始の1時間前には座っていることをおすすめ。

4.世界遺産ジャティルイ(バリ島西部タバナン)

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まだまだゆったりすごせて涼しいジャティルイの田園風景。周辺のスバック(伝統的な灌漑)を含めた景観が世界遺産に指定されています。

5.世界遺産タマンアユン寺院(スミニャックを北上したムングィ)

タマンアユン

周辺を川に囲まれ、日本の城に似たつくりでお庭がとてもきれい。タナロットやジャティルイをまわるときにおすすめ。

6.カルタゴサ(バリ島東部クルンクン)

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東部クルンクンの王宮であり、外交裁判所としても機能していたカルタゴサ。オランダ植民地時代の東部の歴史を垣間みることができます。

モンキーフォレストやプリサレン王宮はウブドを散策すれば歩いていけるので、数に入れずだと、こんな感じでしょうか。今回は階段のきついところも省いてみました。

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