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タマンアユン&タナロット

先週より、ノルウェイからのお客様をご案内しているプトゥ。

ヨーロッパからのお客様は2−3週間でバカンスをゆっくり楽しまれる方が多いですね。バリ島での滞在中も、1日はホテルでゆっくり、2日目は軽くツアー、という感じで、1日てんこもりツアーはしたがらない方がほとんど。

タマンアユン寺院へ行き、

立派な割れ門の前で記念にパチリ。

結婚20周年で、10年ごとに夫婦での大きな旅をプランしているのだそうです。素敵ですね。

タナロット寺院へも行きました♪

タイミングがずれたけど、施設内の寺院で何か儀式があった様子。正装するバリヒンズーの人々。

寺院横にある、小道にはお土産やさんが少しあり、坂を上がると、ワルンが軒を並べています。なぜかここはお客さんが少ない。タナロットでゆっくりする人が少ないんでしょうか。

ここはシェードのテーブル席がありゆっくりできるのでサンセット前の暑い時間帯もおすすめ。

海からの風が心地いい。

ココナツジュースやビンタンビールを飲みながら、ゆっくり波の音に浸れるひとやすみスポットです。

 

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バリ島の民族衣装

バリ人のおしゃれの場は洋服よりも民族衣装。男性の正装で最もきちんとしているのは「サファリ」という上着ありのスタイルです。通常お寺で見かける人は、白地のコットンシャツを着ている場合が多いと思います。もっとカジュアルな時はTシャツ。男性が頭に被るのは「ウダン」。

とってもおいしいラワールを作るプトゥのお父さん。

女性の場合も、お寺では上は白、袖は長袖または七分丈までが模範的とされています。実はもっと以前は黄色が清浄の色とされていたこともあり、困った時は黄色でもOK。お金のない人は何着も白いクバヤを持てませんし、はたまた逆に、いつでもどこでも色のあるクバヤでバッチリとキメる女性もいます。

腰に巻くのは「スレンダン」。スレンダンだけは、いかなるお祈り時にも必要です。

全身真っ白な方はマンクー(お坊さん)か、そのサポートをする奥様です。奥様自身がマンクーなことも。

ややカジュアルな儀式の時(お寺に行かない時)には上もカラフルになってきます。最近は忙しい人が増えた影響もあるのか、日本のロングスカートのようにさっと履くだけのものも出てきました。伝統からはやや外れますがいつの時代も変化は免れない。これなら着付けもなく、日本人も気楽にクバヤセット買えますね♪

大学の卒業式や知り合い親族の結婚式になると、肩や胸の空き具合も広がったり、レース度が増したり。髪型もメイクもどんどんキラキラになっていきます。バリの女性はパステルより原色、清楚よりもセクシースタイルが好きだな〜と思います。下に着る「カマン」という布は、バティックとエンデックの2種類が主流です。

結婚式やポトンギギ(歯削りの儀式)の場合、金色があちこちに散りばめられたり、手織りの高級布が使われたりして最も豪華。

ナガさんの長男はイケメン高校生。

寺院での踊り子たちの衣装含め、これらも、きちんとした宗教上の正装なんです。

儀式のはじまりの少女たちの舞「ルジャン」

…とはいっても、もっとずっと昔は男性も女性も上半身裸でした。布も今よりシンプルなものが多かったのですが、発展に従って王族のような正装を、一般の人たちも身につけるようになったのが今の流れのようですね。

観光でいらっしゃるお客さまにうるさく言うことはありませんが、お葬式の時はダークめの上下など、実は結構いろいろとTPOのある、奥の深いバリ人の民族衣装のお話でした。
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