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ソカバリ農部:7月菜園の様子

Selamat Siang! みなさん、生きていますか?(๑✪‿✪๑)ノ
ソカバリもなんとか元気にやっております。

まだはっきりとはしていませんが、政府やバリ州の方針としては9月に外国人観光客の受け入れを再開したい方針のようです。ただ、現時点ではインドネシアもバリ島だけでみても、新たな感染者はまだピークを越えておらず、罹患中の人数は増え続けており、今月から国内旅行をチラチラと解禁にしていくので、その状況次第かな、と感じます。

また、来週からはコロナウィルス対策で発行していた手続き不要の緊急ビザ処置が解除となり、緊急ビザで滞在していた外国人は30日以内に出国する必要が出てきました。観光の話からは外れるので細かくは書きませんが、これにはいろいろと複雑な問題があり、困る外国人がいるのはもちろんですが、このままシンプルに解禁にしただけでは、バリ島にとってもよくないのでは?と感じています。

コロナは本当に世界を変えてしまいましたね。

さてさて。ヌガラの菜園と森は、遅々とはしていますが成長していて、毎日の暮らしを精神的に支えてくれています。経済的にはまだまだ (^_^;) 。

まずは菜園の収穫をば✧
茄子とSayur Hijau、写真はないけどいんげんがとっても綺麗にできました!

Sayur Hijauは本当にアホみたいに簡単に育ってくれるので、バリ島にお住まいの方には栽培おすすめ。茄子も簡単だけど、葉っぱが大きいので場所をとります。

バリ島の市販の茄子はなぜか皮が固いのですが、我が家のはちょっと遮光をして大きくなりすぎないうちに収穫するので皮も柔らかめ。あ、そうそう、前回のきゅうりは最初にいくつか成ったところで枯れていまいました。プトゥは「うどんこ病」といっておりますが、、、日本のきゅうりが食べたーい。

大根は葉っぱはめっちゃ立派に育ちました(๑´▿`๑)
トマトは今2種類巳をつけています。この鈴なりのトマトはバリ島の小さめトマト。

こちらは黄色いミニトマト。まだ少しだけどおいしい。
色が来るまで待っていると割れてしまうのは、どうしたらいいんでしょうね?

森はトラクターでの開墾が終了に近づき、なにやらいろいろと植えたようです。

こちらもまだ実験段階なので、どの作物がうまく育つか、土地との相性をみる必要があります。

完全放置だったオーガニックの森では、キャッサバやバナナ、みかんが勝手に♪

みかんの木は1本だけあるのですが植えてから完全放置だったらしく、4mくらいの細い木でした。
完全放置でできたとってもヘルシーなみかん。

お味は…めっちゃめちゃ酸っぱいですヾ(≧▽≦)ノ
バリ島では青いうちにみかんを収穫して食べてしまうので、日本のようなオレンジのみかんを見ることは稀。しばらく置いといたらオレンジになって甘くなるのかなー?

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ソカバリ農部:5月菜園の様子

自粛生活って曜日感覚とかなくなっていきませんか?
仕事がないからなんでしょうが、何せこんな世界観の中で暮らしているもので。

疎開の家の隣は、明るい森。

あっという間に、ヌガラでの生活も3週間を過ぎようとしています。

さて、ソカバリ農園。苗を植えたものは落ち着き、種はいくつか芽を出しました。

苗や種は個人でやっているフェイスブックの販売屋を当たるか、ムングウィのブリンキットという所で買えます。トロピカルな気候で秋や冬なんてありませんし、日本のようにさまざまな種類があるわけではありません。あるものを植えるのみ。

まずはミント類。
ペパーミント、スペアミント、オーデコロンミント、奥1個だけ、オレガノ。これらは環境がよいとどんどん増えてしまう外来種なので、ポットのままで育てます。

桑(マルベリー)と、赤い花がお茶になるロゼラ。

ナス、トマト。

たまたま売ってたニラ、三つ葉。

種から芽を出してくれたのはきゅうり、かぼちゃと

Sayur Hijauと言われる、小松菜に似た青菜は芽をだしました。

日本の種をもっていたので紫蘇、大葉、オクラ、などなど植えてみましたが、ことごとく発芽しなさそう。大葉とオクラはいけるという情報はゲットしていたんだけど。。。まぁ発芽期間が過ぎているので当たり前なんですが、土も違うから余計に難しいんでしょうね。

バリ島の土の酸性度など調べてみましたが、よくわかりませんでした。水に石灰成分が多いのでアルカリ度は強いかもしれません。

ほしい種や植えてみたい苗木は他にもたくさんありますが、とりあえず、やれることだけ。

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ヌガラに疎開!ソカバリ農部♪

Selamat Siang! ソカバリです。
みなさんいかがお過ごしですか?

実は4/23より、バリ島西部の故郷ヌガラで疎開生活をはじめました。

バリ島では早くに自粛生活を開始(観光客が減り、自粛せざるを得なかった)しましたが、現段階で政府からの補償は皆無といっていいかと。車や家のローンに1年間返済猶予ができたのと、アンペア数の低い貧困層の電気代が無料か割引になったくらい。。。

明日の食事がない人には「センバコ」といってお米や油、卵などの支給がバンジャールによってはもらえます。観光エリアでは外国の方々も食事の提供など、積極的にボランティアをするお店も。中途半端なソカバリ家は収入ゼロの中、貯金が減ってゆく一方で、それがいつまでかも分からない。私たちの小さな家での何もしない自粛生活も、この状況ではすぐに精神的にも限界になります。

幸い、プトゥはヌガラにいくらか土地を所有しています。折角なら菜園、やれるなら農業までやってみますかね?農業なら、仕事を止められることもないし。

というわけで、まだ売り手のつかない義兄の空き家を借り、いきあたりばったりで疎開生活を開始!

引き続き販売しております(*´∀`*)。菜園付きの予定!

シャワートイレ1つ、寝室2、客間1、キッチン1、正面と片側に庭、台所から出られる裏庭付き。風通りが最高で、エアコンなしでも暮らせます。土地の広さは2アール。

キッチンは広々としていて、冷蔵庫を置けるスペースもちゃんとあります。

まずはこの家の裏庭に菜園をということで、草引き開始。プトゥほぼ一人で2日で終了。

次に天地返し。土を掘り起こし、大きな石を取り除いていきます。 鍬ひとつで一番体力を使います。

ついでに通路側に、屋根から落ちてくる水はけスポットもちょっと作っておきました。

バリ島のこの手の分譲住宅は水はけのことまで考えられていない家が多いので、自分で改造が必要なことも多いです。畑にジャバジャバ打ち湯のように水が落ちていたパイプは、あとで付け替え。

良質な土を入れ、さらに小石を取り除きながら、

ようやくふかふかの畝が完成!

プトゥの日本での農業スキル、ヌガラでも開花〜*:.。☆..。.(´∀`人)。

この一連の作業、他のこともやりながら1週間足らずで一人でやってのけたので、ほんとすごいと思います。

というわけで、ソカバリはしばらく「ヌガラでの疎開&菜園暮らし」ブログになる予定です。ソカバリ農部♪今後どうなるかはまだよくわかりませんが、書くネタができてちょっとうれしいです。

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Di Rumah Aja #お家にいよう

さて、バリ島は観光業がお休みになっているわ、外出自粛しているわで、ソカバリブログもどうしたものか…。

帰国難民が集まるチャングーも、ついに多くのレストランやカフェが閉まるようになり、一部店舗はgojekなどを利用したテイクアウトのみに切り替えているようです。今日からは、ビーチへいくと罰金という話も聞こえてくるようになりました(無視して出かける外国人&ローカルがいるので)。日常の買い物や銀行などには問題なく行けますが、営業時間にも変更がある様子。私もほぼ外に出ていません。

先日スーパーに出かけたら、店舗前で地元の若い子たちが消毒作業。

スーパーは外国人の利用が多いのですが、結構混雑していて感染が心配になります。レジ前は距離をとるよう線が引いてあり、手の消毒液が置いてありました。パサール(市場)も同じように混雑が気になります。

ローカルエリアでも、感染が怖くてお店をしめちゃった小さなワルン(商店)もあります。

カトラリーなどでの経口感染も心配なので、私たちはニュピ前から外食を控えるようになりました。もっぱら自炊なので、スーパーと市場だけはなんとかがんばってほしい。。。ごみ収集屋さんやバイク配達の人々など、そんなに利益がとれないけど、今頑張ってくれているのはこういうお仕事の人たち。医療関係の人たちも、今世界各国で、限られた体制や防護の中知恵と予算を振り絞ってがんばっています。

どこの国でも、医療崩壊が心配されています。
私たちにできることは感染しないよう、感染を広げないよう自宅で過ごすこと。
ソーシャルディスタンス(社会的距離。2mと言われています)を守ること。
今はそれこそが思いやりの世界。
もちろん、政府からの自粛や閉鎖に対する配慮も不可欠だと思います。

ニュピから自粛の開始したバリ島、なんだかいつもより空気が澄んでいる気がします。

インドネシアでは閉鎖も引き続き検討されています。全世界が起こっていることですから、いずれにしても、2週間や1ヶ月で終わるものではないという覚悟が必要かなと感じています。

そんなわけで、何か思いついた時には投稿するかもしれませんが、しばらくはのんびりペースの更新になります。

みなさまもどうか甘く見ないで、お身体お大事にお過ごしください。

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